2007’07.18・Wed

本屋さんに行きたい

手持ちの本を全部読み尽くしてしまいました(T_T)
本を買いに行くべきか否か・・・悩んでいます。
今日の仕事は12時から。
まだ時間があるものの、1時間で本屋に行って帰宅して・・・
というのは、せわしないかなぁ。


最後に読んだのは唯川恵の短編小説集でした。
男性の視点から描くという、唯川さんにしては珍しい書き方で
まあまあ面白かったです。


ため息の時間
唯川恵 著
新潮文庫


↑という本です。
ちょっとホラーっぽいものもあったりしましたが
基本的に恋愛というか結婚、不倫ものが多いかな。
男女の愛の裏切りみたいなものが描かれています。


唯川さんがあとがきに書いている
冒頭の2行がとても印象的でした。


女はいつも寂しがって生きている。
男はいつも悔しがって生きている。

↑これです。


(’’*)うーん なかなか深いというか。
いいとこ突いてるなぁって思いました。

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Categorie読んだ本のこと
Genre本・雑誌 Theme読書メモ

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comments

女心はわかりませんが、
男心は・・・鋭いとこついてますねー。

釣志(ちょうじ):2007/07/18(水) 22:23 | URL | [編集]

釣志さん。
女心もまさにその通り!ですよ〜(笑)
お忙しい中、いつもコメントありがとうです〜(*'-'*)

みなみ:2007/07/19(木) 08:24 | URL | [編集]

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ため息の時間 唯川恵(新潮文庫)


文字通りため息のでるような男と女のすれちがい短編集です。どうして男と女はこんなに分かり合えないのか。それぞれの短編を通していろんな恋愛の形、すれちがいの形が出てきます...

2007/08/11(土) 13:52:43 | Sasaki Takanori Online